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結婚指輪は男女別々のデザインでもいい?

2020.12.17

こんにちは、北海道千歳市にあるジュエリー専門店ショップ「オバラ千歳店」です。
地域最大級の結婚指輪や婚約指輪を取り揃えております。

千歳市を含め、恵庭市、苫小牧市からも指輪選びに男性一人の方やカップル様にお越しいただいております。

 

さて、婚約指輪の次は結婚指輪の準備。そこで、

結婚指輪は男女別々のデザインでもいい?

について書いていきたいと思います。

結婚指輪は夫婦別々のデザインでもいいのかについて、
Q&A方式でお話ししていきたいと思います。

Q:彼と私では体格が大きく違うので、手の大きさにもかなりの違いがあります。
結婚指輪は二人同じデザインにしたいのですが、彼に合わせると私にはゴツすぎ、
私に合わせると彼には貧弱すぎてまったく似合わなくなります。
さりげなく連動したデザインがいいけれど、それぞれの手に似合うようアレンジはできるでしょうか?

A:はい、大丈夫ですよ。既製のペアリングでも男女の体格差は考慮してデザインされていますが、手の骨格が極端に違う場合などはフルオーダーにてお二人にぴったり合うリングをお作りすることができます。

Q:二人の好みが全然違うので、結婚指輪のデザインを別々のものにしたいのですが、
ペアでなければならないものなんですか?

A:いいえ、ご夫婦で同じデザインである必要はありません。
もともと結婚指輪はペアで同じ素材、同じデザインというのがデフォルトですが、
最近では一部が共通デザインであったり、デザインテイストが似通っている
リンクデザインなどが増えています。

また、デザインが同じで素材が色違いだったり、女性の方にだけダイヤモンドが
入っていたりと、それとなくペア感がある程度の別デザインのほうがトレンドと
なっています。まったく同じデザインのペアリングは現在は減少傾向にあります。

地金については、強度があり品質の安定したプラチナが主流というのは変わらないですが、
ご夫婦で18Kのホワイトゴールドとピンクゴールドと色違いにするとか
2色の地金の組み合わせを、お二人それぞれ変えるなど自由な組み合わせを楽しむカップルが増えています。

 

基本的に男性の手には直線的なデザインを、女性の手にはやわらかい曲線を生かしたデザインをベースに
設計されているペアリングが多いので、男女で少しずつ違うアレンジのものが現在の主流です。

 

レディースにのみダイヤモンドを使ったデザインも豊富です。
日常生活に邪魔にならない控えめなダイヤ使いが多いですが、普段からダイヤモンドのきらめきが目に入るだけで
女性のモチベーションは変わってきますから、おすすめのデザインです。

 

男性には職業などにもよりますが、仕事場ではダイヤモンドがきらめくのは照れくさかったり、
具合が悪かったりすることがまだまだ多いようです。

 

結婚して時間も経つと、二人一緒に指輪を見せることもありませんし
ペアリングであるかどうかを他人が確かめることもないと思うので、
同じデザインにこだわる必要はなく、最初から自分の好みのデザインでお作りになったほうが合理的です。

 

「お揃い」でも「リンクデザイン」でも「まったくの別デザイン」でも
結婚指輪のスタイルはそのどれであっても、それがお二人の個性なのですから、すべて正解なのです。