ピアス・イヤリング

HOMEピアス・イヤリングピアスとイヤリングどっち?それぞれの特徴と選び方

ピアスとイヤリングどっち?それぞれの特徴と選び方

2021.07.15

おしゃれを楽しむ中で、耳を飾るのもファッションの一つ。

ピアスやイヤリングをつけることで耳元も彩ることができますが、いざピアスがいいのかイヤリングがいいのかは選ぶのが難しいでしょう。

特にピアスに比べるとイヤリングはダサいと思われないか、ピアスは耳に穴を開けるのが怖い、といった悩みを抱えている方も多いかと思います。

今回はそれぞれの特長やメリットを含んだ基礎知識を知ることで、自分に合ったおしゃれを楽しめるようになってもらえますと幸いです。

 

ピアスの特徴

ピアスは耳に小さな穴(ピアスホール)を開け、そこに通して装着するアクセサリーです。

穴を開けるという作業が必要なことから自分の体を傷つける行為になりますので、そこで抵抗のある方も多いのではないでしょうか。

しかし、ピアスはとてもデザインや種類が豊富で、幅広くおしゃれを楽しむことができるのが魅力です。

主にポスト(真っ直ぐな軸部分)をキャッチ(留め具)で止めるスタッドピアス、ポストをホールに引っ掛けるだけの釣り針型のフックピアス、ホールにチェーンを通すロングタイプのチェーンピアス、フレームがリング状のリングピアスの四種類に分かれます。

その日のコーディネートに合わせて選択肢が多いのもピアスが支持される理由です。

しかし、穴を開けるときは衛生面に気をつける必要があり、金属アレルギーだと装着は難しいこと、穴がふさがることもあります。

また、基本的に自分自身で穴を開けることはせず、耳鼻科など専門の機関にて開けてもらうことをおすすめいたします。

 

イヤリングの特徴

イヤリングは耳に挟んで使うタイプのアクセサリーです。装着にも穴を開ける必要がなく、体に穴を開けることに抵抗がある場合は気軽に耳元を飾ることができます。

しかし、ピアスと比べて種類が少ない傾向があり、ピアスほど種類が豊富ではないというところが難点です。

また昨今はピアスのようなデザインのものも増えてきているので、見ただけでは違いがわからないほどになってきています。

ネジのような形で細かい調整がかんたんなネジバネタイプ、クリップのような形で挟み込むクリップタイプが主ですが、他にも類似しているもので樹脂タイプでそのまま挟み込むノンホールピアス、耳たぶ以外にも装着できてピアスのような使い方もできるイヤーカフもあります。

ピアスに比べると、着けていて痛くなることもある、といった点がピアスが優先されやすい点であります。

しかし、穴を開けないため衛生面に気をつける必要がないのは大きなメリットです。

 

見た目の違い

着けたときの見た目の違いは、ピアスのほうがスマートな印象があります。

穴を通して装着するという形なので、ポスト部分がシンプルなデザインであるため、あまり金具部分が目立たずに装飾部分を見せることができます。

イヤリングは耳に挟み込むという形であることからどうしても金具が目立ち大ぶりになりがちなので、ピアスと比べると少し違和感のあるデザインもあるでしょう。

しかし、近年は穴を開けずに使えるノンホールピアスやピアリング、イヤーカフも増えているので、デザインの点ではそこまで違和感のあるものは減ってきている印象です。

どっちがいい?

ピアスもイヤリングもそれぞれメリットとデメリットがあることは、今までの説明でわかっていただけたかと思います。

どちらがよくて、どちらが悪いといったことは明確にはできませんので、自分の目的や好み、環境に合ったほうを使うといったのがおすすめになります。

ピアスは穴を開けることに抵抗はない、色々な種類の選択肢から選びたい、なるべく費用を抑えたい、長時間着けていたいといった方向けです。

イヤリングは耳に穴を開けることは抵抗がある、重厚なデザインがいい、ピアス穴がすぐにふさがってしまうけど耳のおしゃれを楽しみたい、といった方向けです。

 

まとめ


今回は耳のおしゃれを楽しみたい方向けにピアスとイヤリングのそれぞれの特長を説明いたしました。

最近は両方のいいとこ取りを目指したピアリングやノンホールピアスも普及してきているので、気軽に耳周りのおしゃれを楽しんでくださいね。