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【解説】冬のピアスは本当に痛いのか

2022.01.06

コロナ禍でマスクを付けることが常態化してきている今日、巷では耳のおしゃれが流行しているようですね。特にピアスとイヤリングの需要が高まっています。

しかし、ピアスは耳に穴を空けることから、冬になると金属が冷えることで耳が痛くなるんじゃないか、と心配される方も最近は増えてきているようです。

今回は、冬の寒い時期のピアス事情について、ご紹介します。

 

冬のピアスは痛い?

ピアスと聞くと大体は金属のポールをイメージするので、そこから耳が冷えやすい印象がありますよね。実際のところ、町中におしゃれしていく分には全く心配いらず、痛くなることはほとんどないと行ってもいいでしょう。

しかし、ピアスを着けたまま寒冷地に行くと、しもやけや凍傷が発生する可能性があります。特にピアスによるしもやけが多いのは、スキー場など冬のレジャーを楽しむときです。寒冷地に行く際は、ピアスを外すか、耳周りが冷えないように耳あてを活用して、なるべく耳を温めてください。

 

痛み以外の注意点

冬の普段の暮らしでピアスを装着するのにあたって、ピアスの冷えやしもやけよりも気をつけるべきことがあります。それは、ピアスが服にひっかかることです。

冬になるとニットのような暖かい素材の服を着る機会が多くなります。他のジュエリーでも同様ですが、ピアスも例に漏れずニット類に引っかかりやすいので、ピアス本体・服の破損、最悪怪我につながってしまう可能性がありますので、気をつけておしゃれを楽しむように心がけましょう。

他にも、マスクとピアスが互いに引っかかり、怪我をすることもあります。

最近は通年してマスクを着けていることが多いと思いますので、油断して耳を傷つけないように気をつけましょう。

 

気になる場合はイヤリングに

普段遣いをする分には大丈夫と言えど、やっぱりどうしても気になるという方におすすめなのはイヤリングです。

着脱も簡単で、ピアスと比べるとしもやけや凍傷が起きる可能性はありませんので、安心して耳を飾ることができます。

ピアスに比べると、イヤリングは大ぶりのものも多くダサいと思われたり、普段使いに重くないかも心配される方もいらっしゃるかと思われますが、最近のイヤリングはピアスのように小ぶりで、デザインも引けを取らないほどおしゃれなものが増えつつありますので、自分に合った方を選んで大丈夫です。

 

まとめ

雪も降り積もり、気温も冷えてきたこの頃。冬ならではのレジャーを楽しむ機会も増えてきます。おでかけの用事や場所に合わせて、ピアスとイヤリングを使い分けるのも、安全に耳のおしゃれを楽しむ上でおすすめです。

ピアスをつける上で意識したいのは、衛生面などの日頃のケアなので、暑さや寒さなどのシーズンを気にせず、おしゃれを楽しんでください。