婚約指輪情報

HOME婚約指輪情報結婚指輪のサイズの選び方

結婚指輪のサイズの選び方

2021.11.09

結婚指輪や婚約指輪を選ぶとき、デザインや値段もこだわるところかと思われますが、他にも気になるところが、指輪のサイズだと思います。きつすぎても抜けなくなったりしたらどうしようとか、それを考えて大きめにしても今度はゆるすぎて着けていられない、失くしてしまったとなってしまうと、せっかくの大切な思い出の象徴が台無しになってしまいますよね。特に夏あたりの時期は手がむくむこともあり、冬に買った指輪が抜けないor入らない、ということも。

もちろん、指輪の完成後もサイズ直しはできますが、ものによってはどうしても費用がかかってしまうこともあるので、そこでためらってしまうことも…

今回は、指輪のサイズを選ぶときの参考になるように、選び方や抑えておきたいポイントについてご紹介します。

ゆるめときつめ、どちらが良いのか?

迷ったときはどっちがいいのか決められないかと思います。

体質によってむくみやすいなど判断の基準になることは人によって様々ですが、どちらか迷ったときは、ややきつめの指輪にすることをおすすめします。

きつめのサイズをおすすめする理由は、指輪はゆるいと指から抜け落ちてしまい、紛失につながってしまう可能性が高くなるためです。

関節が太めの指の場合は、関節に合わせてサイズを選びましょう。節に通るギリギリで小さめのサイズの指輪がおすすめです。

 

実際に試着する

昨今は結婚指輪をインターネットショッピングで購入できるお店も増えてきています。

しっかり自分で指のサイズを測って好みのものを注文したけど、実物が届いたら微妙にサイズが合わない、デザインはいいのに付け心地が合わない、といったこともあるかもしれません。お店によっては返品や調整は可能なところもありますが、実際の店舗で購入したものと比べると返送などの手間があり、満足のいく状態になるのに時間がかかってしまいがちです。

心配な場合は実店舗で確認し、実際に試着してみるのがおすすめになります。

実店舗であれば、様々なサイズや付け心地を試しつつ、専門の知識を持ったスタッフの意見を受けながら厳選することができるため、満足度が高いものに巡り会える可能性は高いです。

試着したときのポイントは、サンプルを指の根元まで装着し、手を握ったり開いたりして痛みやうっ血する感覚がないかを確認しましょう。最後に外す際、指にひっかかりがあるかどうかもポイントです。ひっかかりがないと、そのサイズでは気付かない間に抜けてしまう可能性があるため、しっかりチェックしましょう。

 

まとめ

結婚指輪を選ぶときのポイントについてご紹介しました。

二人の大切な思い出を彩る結婚指輪、後悔のないように選べるようOBARAオバライオン千歳店でも精一杯サポートさせていただきます。

専門の知識を持ったスタッフが丁寧に対応させていただきますので、男性お一人でお越しいただいても大丈夫です。

皆様のご来店、心からお待ちしております。