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赤い宝石にまつわるあれこれ

2021.12.08

皆さんは赤い宝石と聞いて、最初に浮かぶものは何でしょうか。

メジャーなのはルビー、ガーネットですね。

2つ以外にも、美しい赤色の宝石は様々です。

赤い宝石の魅力や、まつわるものをご紹介します。

 

代表的な赤い石

・ルビー


赤い宝石と聞かれ、ほとんどの人が答えるほどの王道のジュエリーです。

ダイヤモンドに次ぐ硬度を持ち、手入れの面からも扱いやすい部類に含まれます。

7月の誕生石でもあり、詳しいことは過去の記事でも紹介しているので、そちらも合わせて読んでもらえるとより一層理解が深まります。

・パパラチアサファイア


今注目されているジュエリーです。

サファイアといえば青色がメジャーですが、パパラチアサファイアは赤と橙の中間のようなカラーリングで、ピンクに近い色合いが特徴的です。

こちらも過去の記事で紹介しているため、読んでみてください。

・ガーネット


別名・柘榴石(ざくろいし)とも呼ばれるジュエリーです。

赤というよりも深紅という表現が似合うシックな雰囲気を持ち、身につけることで大人の印象を与えることができます。

とてもカラーの主張が激しいジュエリーなので、指輪やネックレスを選ぶ際に地金は華奢で落ち着いたものにすると華美になりすぎず、むしろまとまった美しさをアピールすることができます。

・ストロベリークォーツ


別名・苺水晶と呼ばれるクォーツ(水晶)の仲間です。

その名の通り、苺のように可愛らしい柔らかな色合いが特徴です。

水晶はパワーストーンとしても非常に強いものなので、おしゃれ以外でもとても需要のあるジュエリーです。

・ルベライト


様々な色があるトルマリンの一種で、その中でも特に赤くラズベリーのような色をしたものがルベライトです。

鮮やかな赤色の発色は、あまりの美しさに昔はルビーと間違われるほどでした。

 

赤い宝石のおしゃれ

赤い宝石たちは、鮮やかすぎる発色から身につけるのに少々派手になりすぎないかという心配もあるかと思います。

しかし、上記で紹介した赤い宝石は、赤と言えど様々な色相のものがあるため、ファッションに合わせて、対応する濃さのジュエリーを選べば派手に目立ちすぎるどころか、むしろ一目置かれるような雰囲気を醸し出すこともできます。

落ち着いた濃いめの色には濃い目の赤(深紅系)のジュエリー、爽やかな白系の色には鮮やか目の赤(ピンク系)というように一言赤色と言っても、種類は様々なので、自分のおしゃれにぴったりなものを探してみましょう。

縁起物としての赤い宝石

ファッションに合うものとして贈り物に向いているのはもちろんのこと、赤い宝石は縁起物としても非常に適しているんです。

それぞれの石言葉に情熱や生命力、成功、縁結びといったものが多いため、受験から長寿まで老若男女問わず、大切な人へのプレゼントに赤い宝石はぴったりです。

特に還暦のお祝いに赤いものを贈るという慣習からも、これ以上ないぐらい適した贈り物になるでしょう。

 

まとめ

今回は赤い宝石についてご紹介しました。

自分用から贈り物まで、初めてジュエリーを持つときに赤い宝石はどれを選んで間違いがありません。クリスマスも近いので、プレゼントの参考にするのも良いかもしれませんね。