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水晶の魅力~クォーツとクリスタルの違いとは?

2021.11.09

ジュエリーを調べているうちに、クォーツという言葉を耳にする機会はあると思います。その一方で、クリスタルという言葉はよく目にするかと思われます。この2つ、実は大まかに分けると同じものなんです。

今回はクォーツとクリスタルの違い、その魅力について、ご紹介します。

 

クォーツとは?

特にルチルクォーツやローズクォーツ、スモーキークォーツといったものが代表的なものになります。クォーツは石英(せきえい)を意味しますが、海外では水晶もクォーツと呼びます。石英も水晶も元は二酸化ケイ素の結晶なので、英語では区別がありません。

この定義だと、紫水晶と呼ばれるアメジストもクォーツの仲間です。

 

クリスタルとは?

では、クォーツが石英と水晶両方を意味するのなら、クリスタルは一体何を意味するのか。クリスタルは日本語で結晶を意味する言葉です。

つまり、石英・水晶=クォーツ、結晶=クリスタルなんです。

水晶の結晶が規則正しく美しい六角形に並んでいるため、クリスタル・クォーツと呼ばれていました。これがいつしかクォーツが外れてクリスタルと呼ばれてしまったので、混同してしまっているのかもしれませんね。

また、一般的に日本では無色透明で特に透明度が高く綺麗で大きい結晶のものをクリスタル、それ以外の石英をクォーツと呼んでいます。定義はとても曖昧なので、厳密な線引きはありません。

 

パワーストーンとしてのクォーツ

パワーストーンとしては、水晶=クォーツとして扱われます。

古来より大切な儀式や祈祷といった神聖な場所で用いられた由緒正しきパワーストーンです。あらゆるものを浄化し、生命力に活性化を働きかける万能の力があるとされています。

魔除けやお守りとしても十分すぎるほどの力を持ちます。

また、強力な浄化の効果は他のパワーストーンの浄化にも有効で、クォーツ(水晶)と一緒に置いておくだけで、浄化を行ってくれます。

主に人間関係を円滑にしたい、自分の潜在能力を引き出したい、創造性を豊かにしたい、といった精神的な成長を願うときに身につけると良いです。

おすすめなのはブレスレットです。

クォーツ自身の浄化は、太陽光や月光、流水に対応するので、力が損なわれないよう大切に扱いましょう。

 

まとめ

今回はクォーツとクリスタルの違いについて説明しました。

色や形が様々ですが、どれもヒーリング効果は保証できます。

おしゃれ以外の用途でも、おひとついかがでしょうか?