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一等星のように強く、華々しく輝く―ウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)の魅力

2022.05.17

今回はウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)についてのご紹介。

北海道内での取り扱い店舗は現在2店舗のみ。そのうち1店舗として、当店であるOBARAオバライオン千歳店にて取り扱いしております。

まるで一等星のように強く、華々しく輝くと称されるほど、力強く明るく美しい輝きを放つダイヤモンドです。

 

図:ダイヤモンドに緑色の光を当てた反射光
左:ウィリアムレニーダイヤモンド 右:従来の高品質ダイヤモンド

その輝きの秘密は、科学的根拠に基づいたアプローチによる光の反射を実現した職人の技。

「Crown-K-Cut」と呼ばれる、徹底した科学的根拠に基づいて計算された光の反射を実現するカット技術で、ダイヤモンドが実現しうる最大限の輝きを実現。ダイヤモンドの上側の平らな面(クラウン面)が最も輝くようになっています。

また、Crown-K-Cutを施されたウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)は、同じカラットの他ダイヤモンドと比べて上から見た面積が大きく見えるのも特徴です。

 

ウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)の4C

一般的にダイヤモンドの4Cは、CARAT(カラット:ダイヤモンドの重さ)、COLOR(カラー:ダイヤモンドの色味)、CLARITY(クラリティ:ダイヤモンドの透明度)、CUT(カット:ダイヤモンドのカット・形)で表されます。

これらのグレードによってダイヤモンドの品質が決まり、高いものほど希少性が高いとされてきました。

しかし、ウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)は、全く新しい基準としてCUTのCを「技のC」として重点を置きました。

 

ダイヤモンドの一般的なカットの形はラウンドブリリアントカットと呼ばれる手法。1919年に数学者マルセル・トルコフスキーによって考案されたダイヤモンドの輝きを最大限に高める手法は、100年もの間愛されるスタンダードなダイヤモンドの形とされてきました。日本の結婚指輪にはめられるダイヤモンドもほとんどすべてがこの形を採用しています。

 

そこでウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)はCUTに注目し、独自の新基準となる新たなCUTを生み出しました。

従来のCUTはラウンドブリリアントカットに近いほど高い評価でしたが、ウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)のCUTはこれをさらに改良した「技のC」で品質を保証します。

 

生まれつきの3C(CARAT + COLOR + CLARITY) +「技のC」 = 高品質なウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)

として、高品質なダイヤモンドを排出し続けています。

 

職人の技

ウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)は、大量生産ができません。

その大きな理由に、熟練の職人が一つ一つ時間と腕によりをかけて手作業で研磨していることが挙げられます。Crown-K-Cutを実現できるカッターも世界に数少なく、ウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)の希少価値を高めています。

 

科学的根拠を元にした光の反射を実現できるのは、匠の技が為せること。科学的根拠さえあれば、ダイヤモンドはまだまださらなる輝きを放つことができるとさえ言われています。

職人の技と科学、両面のアプローチが合わさり、最高の輝きを放つウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)は市場へと出ていくのです。

 

まとめ

究極の輝きと称し、自信を持ってお客様にご提供するウィリアムレニーダイヤモンド(William-Lenny Diamond)。

その違いを一度はひと目見ていただきたく思います。

強く広がる輝きは、きっとダイヤモンドの常識を覆してくれることでしょう。

OBARAオバライオン千歳店まで、ぜひお問い合わせください。